袋田の滝 紅葉の見頃は? 2016 滝と紅葉のコラボは圧巻!

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茨城県でも人気の観光スポットとして知られている『袋田の滝』は、秋の紅葉スポットとしても人気です。

『袋田の滝』は日本三名瀑の1つに数えられていて、袋田の滝は高さ120m・幅73mの大きさを誇ります。

雄大な袋田の滝はそれだけでも迫力がありますが、紅葉のスポットとしても人気が高く、第2観瀑台から見下ろす滝と紅葉は必見です。


袋田の滝の紅葉の見どころは?

袋田の滝の紅葉の見どころは、『第1観瀑台から第2観瀑台』と『観瀑トンネル』が人気スポットとなっています。

観瀑トンネル

観瀑トンネルを通り抜けると、観瀑台があり、さらにエレベーターで登る新観瀑台へ続きます。

観瀑トンネルは、長さ 276m・幅 4m・高さ 3mと大きなトンネルで、中はイルミネーションで装飾されています。

第一観瀑台

第一観瀑台は、袋田の滝の3段目にあり、目の前で迫力ある滝の流れと周囲の紅葉を楽しめます。

3つのデッキを持つ第二観瀑台が完成してから、袋田の滝の人気スポットは第二観瀑台になりましたが、袋田の滝の迫力を味わうには第一観瀑台がおすすめです。

第二観瀑台

新観瀑台と呼ばれる第二観瀑台は、第一観瀑台より高い位置に3つのデッキが設けられていて、袋田の滝の全景を眺めることができます。

袋田の滝で紅葉を楽しむなら『観瀑台』は必ず行って欲しいと思います。

袋田の滝の観瀑台は、滝の目の前ですが安全に眺める事が出来ます。

第二観瀑台は第一観瀑台よりも最大51m高い位置から滝の全景を鑑賞できます。

観瀑台を含めたトンネル内は有料エリアになりますが、観瀑台から正面に望む袋田の滝の美しさは必見です。

紅葉シーズンの、迫力ある袋田の滝とヤマウルシやカエデ、クヌギなどの紅葉とのコラボは圧巻です。

袋田の滝 ライトアップ

袋田の滝では11月初旬~2月中旬までライトアップイベント『大子来人~ダイゴライト~』が開催されています。

袋田の滝のライトアップは、その年によって趣向が異なるので、毎年訪れるリピーターも多いそうです。

紅葉のライトアップを行う紅葉スポットは多いですが、滝と紅葉のライトアップを同時に楽しめるのは多くは無いと思います。

是非とも、滝の音と光で美しく演出された幻想的な袋田の滝と紅葉のコラボをお楽しみください。

ライトアップを楽しむにはトンネル利用料が必要になります。

開催時期:例年11月のはじめ頃から2月の中頃(金・土・日・祝のみ)
時間:日没〜午後8時

12月31日から1月1日にかけては、日没から翌午前2時まで
料金:大人 300円、子ども 150円

12月31日午後5時から1月1日にかけては無料

袋田の滝の紅葉の見頃は?

袋田の滝とその周辺は、例年10月下旬から色付き始め、11月上旬から中旬に紅葉の見頃を迎えます。

袋田の滝で見れる紅葉の種類はカエデ・ヤマウルシ・ナラ・クヌギなどが中心です。

袋田の滝は、冬場になると滝が真っ白に凍結する事でも有名です。

冬場に行かれる際は、車の運転や歩行など十分ご注意ください。

袋田の滝へのアクセス方法は?

車:常磐自動車道「那珂IC」より約50分
電車:JR水郡線「袋田駅」からバスに乗り、滝本(袋田の滝)行で終点下車
住所:〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田3-19
電話番号:0295-72-0285
営業時間:5月~10月 8:00~18:00、11月~4月 … 9:00~17:00
ライトアップ期間は夜間営業あり
定休日:なし
駐車場:滝まで1㎞ 町営無料50台、滝まで1.5㎞ 町営無料220台
近くに有料駐車場あり

2016年の紅葉狩りには『袋田の滝』へ出掛けてみてはいかがでしょうか?

日本三名瀑の『袋田の滝』と紅葉のコラボは、他では体験出来ない迫力だと思います。

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