白川郷 2016年紅葉の見頃は?

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岐阜県飛騨地方の白川郷は、合掌造りという独特のかやぶき屋根の民家が残る山間の地域として知られています。

1995年(平成7年)「白川郷合掌造り集落」として世界遺産に登録されてから、白川郷の人気は更に上がり、国内外から毎年130万人以上の観光客が白川郷を訪れています。

岐阜県は、外国人観光客からも人気の高いスポットとなっています。

白川郷と聞くと、茅葺き屋根の古民家に雪が積もった風景が有名なので、白川郷は冬のイメージを持たれる人も多いと思います。

しかし実際は、山間部にある白川郷では四季折々の自然を感じる事が出来ます。

特に秋から冬のかけての白川郷は、大変美しい紅葉に彩られて日本の秋の原風景を味わえるオススメのスポットです。

白川郷 紅葉の見頃は?

例年、白川郷の紅葉は10月上旬位から色付き始め、一番の見ごろは10月下旬から11月中旬です。

白川郷は観光地として有名なので、白川郷の紅葉が始まると情報番組などでも取り上げられます。

白川郷の紅葉を一望できるのが城山展望台です。

白川郷の城山展望台からは、山々の合間の白川郷合掌造り集落を一望できるポイントです。

白川郷の城山展望台までは、徒歩で登っても20-25分ほどです。

白川郷の紅葉の中を、展望台に向けてゆっくりと登ってみるのもオススメです。

シャトルバスも運行されていて、片道200円であっという間に展望台まで連れて行ってくれます。

体調に不安があったりする人は、行きはシャトルバスで快適に、帰りは山道の紅葉を楽しみながら歩いて下山しても良いと思います。

白川郷には東海北陸自動車道「白川郷IC」から約10分で到着しますが、休日は大変混み合います。

駐車場は臨時駐車場も用意されるので、焦らずノンビリ出来る予定を立ててください。

JR高山駅からバスで約50分、車中から紅葉を楽しみながら、白川郷到着を待つのも良いと思います。

世界遺産でもある白川郷の紅葉を、ゆっくりお楽しみください。

紅葉の見頃は、9月中旬から下旬頃に更新されます。

http://weathernews.jp/koyo/

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