熱海梅園 紅葉の見頃は? 2016

img_9639.jpg

熱海梅園と言えば、日本一早咲きの梅で知られていますが、日本で一番遅く紅葉する事でも有名です。

約14,000坪という広大な面積を誇る熱海梅園は、日本三大梅園として知られています。

熱海は温暖な気候なので、日本でも最も遅い時期に紅葉が始まります。

11月中旬頃にイロハモミジやムサシノ、イチジョウなどの紅葉が少しずつ始まり、11月下旬から12月中旬にかけてピークを迎えます。

カエデ科の木も約380本あり、「日本一遅い紅葉」として親しまれています。

早い梅は11月中旬ころから咲き始めるので、時期によっては梅と紅葉が同時に鑑賞できる人気スポットです。

熱海梅園でも「もみじまつり」は開催されています。

熱海梅園の「もみじまつり」の最大の魅力は「もみじライトアップ」です。

まつり期間中17時〜21時までライトアップされ、赤や黄色に色づいた紅葉を妖艶に照らし出します。

昼間の鮮やかな紅葉と、夜にライトアップされた幻想的な紅葉のギャップを楽しんでもらいたいです。

熱海梅園のアクセス

JR来宮駅から徒歩約10分JR熱海駅から梅園・相の原団地行きバス約15分

西湘バイパス石橋ICを降りて約40分東名高速沼津IC→東駿河湾環状道大場函南IC→約45分

熱海と言えば温泉地としても人気の観光スポットです。

日本で一番遅く紅葉する熱海では、温泉と紅葉を同時に楽しめます。

冬の旅行に紅葉狩りと聞くと違和感もありますが、2016年の冬の旅行には、日本の文化でもある紅葉狩りと温泉を楽しむのも良いと思います。

紅葉の見頃は、9月中旬から下旬頃に更新されます。

http://weathernews.jp/koyo/

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク