米津の花火大会 2016 見どころと混雑状況は?

img_0388.jpg

毎年8月15日に開催されている、人気の花火大会が愛知県西尾市の『米津の花火大会』です。


米津の花火大会は、戦没者や水難者の霊を慰めるためにはじめられました。

「米津の川まつり花火大会」が、米津の花火大会の正式名称ですが、地元西尾市や西三河地方では「米津の花火大会」と呼ばれています。

米津の花火大会の特徴は、約2000個の万灯が川面に揺れるなか、約3000発の打ち上げ花火や仕掛け花火が夜空を華やかに彩る、他の花火大会では見られない幻想的な風景では無いでしょうか?

米津の花火大会は、花火大会の規模としても西三河地方屈指ですが、慰霊の万灯が矢作川を流れる幻想的な様は必見です。


米津の花火大会では、花火の打ち上げは19時30分~20時30分までですが、万灯流しは少し早い19時~20時30分まで行われます。

その為、花火の打ち上げと万灯流しの行われる米津橋は早い時間から混雑します。

最寄駅は米津駅ですが、桜町前からも徒歩圏内です(^^)

米津橋から米津駅寄りの川沿いは桟敷席が用意されていて、反対側には出店が並びます。
この出店の通りは、大変混雑するので早めに食べ物や飲み物を買って、花火の見やすい場所に移動する事をオススメします。

小さい子供さんと一緒に行くならば、花火が打ち上がる前に購入した方が良いです。

地元の人は、近くのパチンコ屋か、米津橋を西尾駅方面に行くと空いてるので、その辺で米津の花火大会を楽しんでいるようです。

米津橋の近くで花火の打ち上げをするので、近くでみると迫力は満点なので、早い時間から場所取りが出来る方は是非とも体感してください。

打ち上げ花火だけじゃなく、仕掛け花火や手筒花火もありますが、これも場所取りが必要です。

帰りの電車も大変混雑します。
名古屋方面に向かう方は、桜町前から乗った方が空いてますよ。
米津の花火大会の開催時間や日程等は、西尾市観光協会のホームページで御確認ください。

http://www.240kanko.com/?page_id=6589

追記

2016年8月15日の愛知県西三河地方の天気は、台風7号の影響もあり雨が降るかもしれません。

米津の花火大会 2016 は、小雨決行ですが荒天順延となっています。

米津の花火大会が雨で順延された場合、予備日として8月28日(日)、再予備日として9月3日(土)が予定されています。

米津の花火大会に行く予定の人は天気も注意してください。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク