岐阜県 モネの池 ハート模様の鯉で恋のパワースポットに?

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昨年、SNSの投稿からネット上で話題になったのが、『岐阜県 モネの池』です。
透明度が美し過ぎると話題になり、画家 クロード・モネの名作『睡蓮』に描かれた絵画の様である事から、通称『岐阜県のモネの池』と呼ばれるようになりました。
この『岐阜県のモネの池』は、ネット上に留まらず、情報番組や新聞でも多く取り上げられて話題のスポットとして注目を浴びました。
1月・2月頃の情報番組では、『岐阜県のモネの池のブームは去ったのでは?』と言われていました。

さて、話題のスポットになってから1年後の『岐阜県 モネの池』はどのようになっているのでしょうか?

『岐阜県 モネの池』が話題になり始めたのが、2015年9月頃~です。
お出掛けするには気候も良い事もあり、全国から観光客が押し寄せた『岐阜県 モネの池』ですが、当時は駐車場の問題なども話題になりました。
地元の人も、『田舎の池に、こんなに沢山の観光客が来るとは思っていなかった』と言い、何の準備も出来ないまま『モネの池』ブームがやってきました。

結局、冬場には観光客も減り様子見になったのですが、春の訪れと共に観光客が増え始め『岐阜県 モネの池』ブームが再燃しました。

最近でも、Twitter等のSNSには数多くの投稿がされています。

しかし、昨年話題になった『岐阜県 モネの池』と少し違うところがあるようです。

昨年は、『美しすぎる池 岐阜のモネの池』と銘打たれ話題になったのですが、今年は『恋のパワースポット』として話題になっているようです。

その理由が、『岐阜県 モネの池』を泳ぐ一匹の鯉にあります。
その鯉の模様が『ハート型』で、今年『岐阜県 モネの池』に行った観光客のお目当てになっています。

書き込みには、
『ハート型の鯉を撮ると幸せになれる』
等の投稿も多く見られ、『岐阜県 モネの池』の今年の話題になっています。

2016年の『岐阜県 モネの池』は、恋のパワースポットとして人気を集めそうです。

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